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偽物語 上

偽物語                      
偽物語
    青春は、「ほんもの」になるための戦いだ。
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注意 ブログのテンプレート変更に伴い
画像、文字のズレが発生しています。
記事の観覧には問題ありませんが見づらい所が多いと思います。

現在、ズレてしまった記事の修正をしていますが
全ての記事を修正するにはまだ時間が掛かります。


ご迷惑をおかけして本当に申し訳ございません。

今回紹介するのは化物語の続編
物語(にせものがたり)です。

記事が長すぎた為、上・下と二つに分けました。m(__)m

(`・ω・´)ノそれでは概要です。

この作品の原作はライトノベルです。

偽物語(上) (講談社BOX)偽物語(上) (講談社BOX)
(2008/09/02)
西尾 維新

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偽物語(下) (講談社BOX)偽物語(下) (講談社BOX)
(2009/06/11)
西尾 維新

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西尾維新による「物語シリーズ」
ファーストシーズン
1/2巻 化物語(バケモノガタリ)[上・下]
3巻   傷物語(キズモノガタリ)
4/5巻 偽物語(ニセモノガタリ)[上・下]  
6/7巻 猫物語(ネコモノガタリ)[黒・白]
セカンドシーズン
8巻   傾物語(カブキモノガタリ)    
9巻   花物語(ハナモノガタリ)
10巻  囮物語(オトリモノガタリ)     
11巻  鬼物語(オニモノガタリ)
12巻  恋物語(コイモノガタリ) 
ファイナルシーズン     
13巻  憑物語(ツキモノガタリ)
14巻  終物語(オワリモノガタリ)
未発売
15巻  続終物語(ゾクオワリモノガタリ)未発売
全15巻です。

「西尾維新アニメプロジェクト」
第1弾 化物語 (2009年)
第2弾 刀語   (2010年)
第3弾 傷物語 (劇場公開未定)
第4弾 偽物語 (2012年)

第2弾の刀語(カタナガタリ)は西尾維新が書いた小説ですが
物語シリーズと関わりはありません。
物語シリーズ第4弾「猫物語・黒」がアニメ放送されます。

今回は物語シリーズ第3弾(4、5巻目)
西尾維新アニメプロジェクト第4弾である
偽物語のアニメです。
2012年1月に放送開始、全11話です。

注意
今回の偽物語化物語の続編なので
化物語のネタバレ満載になります。
前作の化物語の時もやってしまいましたがこれです。
暦( ・`ω・´)b「暦であって暦じゃないニセモノだ!」
すみません今回も調子に乗ってやってしまいました。(--;)
この台詞は、原作もアニメも一切関係ありません。
今回は本当に滅茶苦茶です。
謝っても謝り足りません。m(__)m



では紹介の前に、前作の化物語の簡単なあらすじです。

     戦場ヶ原 ひたぎ(せんじょうがはら・ひたぎ)
偽物語5
偽物語6
         「蟹」(かに)おもし蟹(おもしかに)

         八九寺 真宵(はちくじ・まよい)
偽物語14
偽物語13
        「蝸」(かたつむり) 迷い牛(まよいうし)

           神原 駿河(かんばる・するが) 
偽物語7
偽物語8
       「猿」(さる)レイニー・デヴィル

         千石 撫子(せんごく・なでこ)
偽物語9
偽物語10
         「蛇」(へび)蛇切縄(じゃぎりなわ)

           羽川 翼(はねかわ・つばさ)
偽物語11
偽物語12
          「猫」(ねこ)障り猫(さわりねこ)
様々な理由で怪異(かいい)に関わってしまった5人の少女たち。

物語の主人公阿良々木 暦(あららぎ・こよみ)は
偽物語15
5人の少女たちと出会い、少女たちを助けようとする。

そして、阿良々木は自身も助けてもらった怪異の専門家である
偽物語16
忍野メメ(おしの・めめ)の力を借りて
怪異に立ち向かい、少女たちを助ける事ができた。

その後。
偽物語17
忍野メメは、目的の怪異の調査を終え
阿良々木の力を信じ、後の事は任せて町を去っていった。

阿良々木は自分の力と仲間の助けを借りて
偽物語19
偽物語18
                  見事にハッピーエンドで幕を閉じました。

━そして数ヵ月後。

( ´∀`)つでは本編の偽物語の紹介です。

舞台は前作と同じく、とある田舎町。
偽物語2
偽物語1
見た目は大都会ですが設定上は田舎町です。

見た目はローマのようですが
偽物語4
設定上は田舎町です。(」゚ロ゚)」「アサシンだ━━━━!!!」

見た目はメキシコっぽいですが
偽物語3
設定上は田舎町です。
(# ゚Д゚) よし!馬を奪ったぞ!(( ;゚д゚))ちっさ!これラバじゃねーか! 
前作からそうですが、このアニメは
演出で楽しませる工夫が沢山盛り込まれています。
ようは(´・ω・`)「こまけぇこたいいんだよ、面白ければ!」って事です。

そして今作も主人公は勿論この人
偽物語20
           「やあ皆、待たせたな!」
偽物語21
    「僕が前作に引き続き偽物語の主人公!」
偽物語22
       「私立直江津高校3年生の受験生」
偽物語23
   「ぶっちゃけ受験勉強でいっぱいいっぱいの」
偽物語24
  ブワッ!!      「阿良々木」
偽物語25
  ガシッ!!!       「暦だっ!」 暦(`-ωー´)「決まったぜ!」
阿良々木 暦(あららぎ・こよみ)『CV:神谷浩史』
泣く子も黙る物語シリーズの主人公。
吸血鬼、現在も吸血鬼のスキルは少し残っている。
化物語で5人の少女と出会い、怪異事件の解決の手助けをした。
少女たちと友達になり自身も少しずつ成長していった。

そして最初の怪異事件で知り合った
戦場ヶ原ひたぎに告白され恋人同士になった。
偽物語26
  「阿良々木くん・・・ I LOVE YOU 」
偽物語27
            「・・・・・・・・・・・・」
八九寺(ー_ー) 「おめでとうございます」
暦(ノω`*)ノ"  「いやぁ恥ずかしいな、ありがとう八九寺」
神原(*´∀`*) 「おめでとう阿良々木先輩!」
暦(ノ∇≦*)  「おお神原サンキュ!」
羽川(#^ω^)ビキビキ「よかったねぇ~阿良々木くん、おめでとう・・・」
暦:(;゙゚'ω゚')ビクビク「あざーっす!羽川先輩!」


付き合うようになってからは手作りの弁当を一緒に食べたり。
偽物語28
     「はい、あ~ん」  ベチャ! 「・・・・・・(´・ω・`)」
戦場ヶ原(-_-)「どうしたの?はい、あ~ん・・・」
暦(; ・`д・´)「何だこれ・・・全然嬉しくない、嫌だ!っていうかむしろ普通に怖い!!」


そして初デートでは戦場ヶ原の父親の送迎で星を見に行ったり。
偽物語29
       「なんだよこれ━━━━!!」
偽物語30
「じゃあ阿良々木くん、私は準備をしているから
           お父さんと歓談でもしていて頂戴」

       「Σ(゚д゚lll)ええっ!?ちょっと待って!」
偽物語31
「阿良々木くん、といったね・・・?」
          「(;゚Д゚)はっはい!阿良々木暦ですっ!」
戦場ヶ原(-_-)「阿良々木くんがお父さんと仲良くなってくれて良かったわ」
暦(# ゚Д゚)「父親同伴の初デートがあるか━━━━!!」


星の綺麗な夜空を眺める初デート
二人は自分の気持ちを素直に打ち明け初めてのキスをした。
偽物語32
いつもどおりのある日の事 
               君は突然立ち上がり言った

偽物語33
        「今夜 星を見に行こう」
                   Fin
暦(;゚Д゚)つ「おい!まだ終わりじゃねーぞ!まだ何も紹介してねーよ!」
戦場ヶ原(-_-)「・・・いい最終回だったわ」
TV放送では、この第12話『つばさキャット其ノ弐』が最終回でした。
残りの13話~15話は公式ホームページ上でネット配信されました。

羽川(^-^)「因みに最近映画で完やENDが使われなくなったのは権利の問題があって
スタッフロールが原因だと言われているの、先にENDを出してしまうと違和感が出ちゃうからね」

暦(*´・∀・)「へぇ~そうだったのか。お前は何でも知ってるな」
羽川(#^ω^)「何でもは知らないわよ、これから最後を迎える阿良々木くんの事だけ」
暦(( ;゚д゚))「羽川、目が笑ってない・・・目が笑ってないよ!」


現在、阿良々木は高校3年生の受験生。
偽物語34
偽物語35
中学生の頃は成績優秀だった阿良々木
高校に入学してからは勉強をしなくなり赤点を取っていたが
戦場ヶ原と付き合うようになってから
彼女と『一緒の大学』に入るために猛勉強中。
暦┐(´д`)┌ 「やれやれ・・・受験生は勉強の毎日で大変だぜ」
八九寺(一_一)「その割には町中でフラフラしてる阿良々木さんに、よくお会い致しますが・・・」
暦(;´д`)「いや・・それは、あれだよ『1人見つけたら30人いる』って言うだろ?」
八九寺(ーー;)「それはゴキブリですよ阿良々木さん。ってか私の芸風パクらないでください!」


戦場ヶ原が目指す大学は阿良々木とっては
レベルが高いので二人の同級生に家庭教師をしてもらっている。
偽物語36
「阿良々木くん頑張りましょう。(馬鹿に勉強教えるって大変なのね)
一人は成績優秀で阿良々木の彼女でもある戦場ヶ原ひたぎ

偽物語37
「阿良々木くんどこ見てるのよ!」(`・ω・´)胸です!」
      「(`-д-;)何でそんなに堂々としているのよ;」
もう一人は学年トップの成績を有する羽川翼
そんな優秀な二人に交代制で勉強を教えてもらっている阿良々木。

以前は友達もいない孤独な高校生活を送っていた阿良々木も
今では、彼女がいて美少女に手とり足取り勉強を教えてもらう毎日。
もちろん他の少女たちとも交流している。
偽物語38
「どうだ羨ましいだろう!
遂に僕は友達がいる普通の高校生になったのさ!
         しかも女子が5人だぜ!(`・ω・´)b」

今や阿良々木 暦は、誰もが羨むリア充になっていたのだった。

怪異の事件もなく、受験勉強しつつも
楽しい夏休み生活を送っていた阿良々木。
そう、夏休みに入って十日ほどまでは・・・・・・
偽物語40
               「━━━━?」
偽物語42
               ガシャン!
偽物語41
               ガシャン!!
あまりに脈略のない展開で
               申し訳ない限りだが・・・・・・

偽物語44
偽物語39
              「・・・・・・ハハッ!」
    どうやら僕は拉致監禁されてしまったらしい。

             「━━━━あら?」
偽物語45
        「気が付いたの、阿良々木くん」
偽物語46
「よかったわ、このまま死んで
          しまうんじゃないかと心配したのよ」

偽物語47
      「━━━━戦場ヶ原、手錠を外せ」
偽物語48
                「嫌よ!!!」
偽物語49
     「やっぱ お前が犯人かよ!」

自分の彼女に拉致監禁されてしまった阿良々木。
偽物語50
  「そして、鍵はもう捨てたから」  「マジで!?」
『何故、戦場ヶ原は阿良々木を監禁したのか?
    元気ハツラツ戦場ヶ原さんのドS拷問が始まる!
    果たして阿良々木は生きて生還する事が出来るのか!?』

(^ω^)では阿良々木の近状はこのくらいで紹介できたと思います。
あまり長くなってグダグダになる前にこの辺で♪(ゝω・)b
暦(;゚Д゚)「僕の紹介、監禁されて終わりかよ!」
戦場ヶ原(-_-)「調子の乗ってたからじゃない?何か見えない意思が働いたのよ」
暦(# ゚Д゚)「なんだよそれ、僕は何も悪いことはしてないぞ!」
戦場ヶ原(-_-)「いいじゃない二人っきりなのだから、さあ二人で愛を語りましょう」
暦( ゚д゚)「━━━━終わったな僕・・・・・・」


化物語では5人の少女がメインヒロインでしたが
              今回の偽物語のメインヒロインは2人です。
化物語566
化物語で阿良々木を毎朝起こしたりと、少しだけ登場した
                主人公、阿良々木の二人の妹たちです。

━━━━上の妹 阿良々木 火憐
偽物語51
中学三年生、六月の末に誕生日を迎えて十五歳。

子供の頃から運動の得意な活発な奴ではあったが
偽物語52
その才能はどうやら戦闘行為にこそ向いていたらしく
          あっという間に空手の黒帯を取った。


その姿は嵌り過ぎていて
偽物語53
          あまりオンナノコという感じではない。


攻撃的な吊り目も手伝って
偽物語54
偽物語55
                どこかボーイッシュなのだ。


続いて下の妹、阿良々木 月火
偽物語56
中学二年生、誕生日は四月の頭で、現在十四歳。

火憐は何と言うか
偽物語58
偽物語57
                     外見通りの中身なのだが。

月火は外見が中身を裏切っている
偽物語59
偽物語60
中身が外見を裏切っている
               わけじゃないところがミソだ。


外見は如何にも女子女子しているが
偽物語61
偽物語62
しかし、その内面は
       可憐以上に攻撃的で、しかも怒りっぽい。


その怒りっぽさは
偽物語63
偽物語64
     もはやヒステリーと言ってもいいレベルである。

栂の木二中のファイヤーシスターズ。
偽物語65
二人は、お助け隊というか世直し組というか

なんかそんな正義の味方ごっこを
偽物語66
                日常的に繰り返しているそうだ。

勿論、そんなことを彼女達に言えば・・・・・・
偽物語67
まず火憐が
偽物語68
         「ごっこじゃないよ、兄ちゃん」
                                と言うだろう。
そして続けて月火が
偽物語69
「正義の味方じゃなくて正義そのものだよお兄ちゃん」
                        と続けるに決まってる。

あいつ等の言いそうなことは
偽物語71
偽物語70
                             大体わかるのだ。

しかし僕は声を大にして言うことができる
偽物語72
                 阿良々木火憐阿良々木月火

彼女たちファイヤーシスターズの行為は
偽物語73
        やはり正義の味方ごっこでしかないのだと。

僕の自慢の妹達。
偽物語74
        お前達は、どうしようもなく偽物なのだと。



偽物語75
   「にししっ!やっとあたしが活躍できるぜ!」
阿良々木 火憐(あららぎ・かれん)『CV:喜多村英梨』
偽物語1話~7話:かれんビーのヒロイン。
阿良々木の妹。でっかい方の妹
現在中学3年生、私立栂の木第二中学校に通っている。15歳。
身長170cmとかなり背が高い。兄よりも高い。暦(゚Д゚)ノ「うるさい!」
まだ伸びる気配があるらしい。暦Σ(゚д゚lll)「マジで!?もうやめて!僕のライフはもう・・・」
阿良々木の事は『兄ちゃん』と呼ぶ。
服装は基本的に気にしない、好んで動きやすいジャージを着ている。

運動が得意で空手の黒帯を持っている、その強さは鬼神が如く。
偽物語76
もう一人の妹、月火と活動しているファイヤーシスターズでは
主に実戦担当。火憐は言葉ではなく拳で語る女。

性格も女子という感じではなく、男勝りな性格をしている。
偽物語115
     「悪は、このあたしが絶対に許さない!」
自称『正義の味方』ファイヤーシスターズの活動では
困っている人の手助けをし悪を倒しているらしい。
本人は正義を信じ、自分の意思で皆を悪から守っていると思っている。
猪突猛進で決断したらすぐに行動に移すタイプ。

普段の振る舞いも普通の女子中学生とはかけ離れた行動をする。
偽物語77
              「うわぁ・・・・・・・」

町中の塀に逆立ちをして歩いている火憐。
偽物語78
         「んしょ・・・・・・よっと・・・・・・」

暦(゚Д゚)ノ「いっけぇぇ━━━━!僕の愛車第一号!」
偽物語79
         「うおおおりゃぁぁぁ━━━━!!」
偽物語80
          パシッ!「ふみゅ!」

バランスを崩されても空中で受身を取り華麗に着地する火憐。
偽物語81
偽物語82
    「なんだ、兄ちゃんか。敵かと思った・・・・・・」
偽物語83
「敵がいるのかお前には・・・
 全くこんな人目であんな格好をして、はしたないにも程があるわ
     お前はちょっとは思春期の女子らしい自意識を持て
                 ご近所の評判になったらどうするんだ!」

       「なにしてんだよ、こんなところで」
偽物語84
   「奉仕活動だよ、いわばボランティアだな!」
偽物語85
「何がボランティアだよ
   得意げに横文字使ってんじゃねーよバーカ!」

暦(ーー;)「そんなに筋肉つけて体重増えても知らねーぞ」
火憐(`・∀・´)「ふん、あたしは絞るところはきちんと絞ってるから大丈夫だよ
         ゲーセンで逆立ちしてダンレボしてる奴がいたらそれは兄ちゃんの妹だぜ!」

暦(´Д`)「いや、そんな奴は僕の妹じゃない」
火憐(`・ω・´;)「いやいや、一人でエアホッケー出来るどこぞの兄ちゃんには敵いませんぜ」
暦(; ・`д・´)「ぐぬぬ・・・昔の話を・・・・・・」


阿良々木との話の途中でまた逆立ちして歩こうとする火憐・・・
偽物語86
偽物語87
              「・・・・・・よっと!」

              ━━━━させるか!
偽物語88
*゚ロ゚)*゚ロ゚)*゚ロ゚)!「はっ早い!!!」
偽物語89
                         ダンッ!
偽物語90
;゚Д゚);゚Д゚);゚Д゚)!「飛んだだと━━━━!!」
偽物語91
偽物語92
          ━━━━ズザザザザザッ!
偽物語93
     「何すんだ、兄ちゃん。危ないだろ!」

偽物語94
「危ないのはお前達の活動の方だ。
               お前、今、何してるんだ?」

阿良々木はファイヤーシスターズが
何か密かに活動しているらしいと噂を聞いたのだった。
偽物語95
「だから奉仕活動だって、兄ちゃんには関係ないだろ」
偽物語96
   「兄ちゃんはあたしを誰だと思ってるんだ?」
偽物語97
        「知らねぇよ。誰なんだよお前は」
偽物語99
       「百鬼夜行をぶった切る━━━━」
偽物語98
        「地獄の番犬、デカマスターだ!」
偽物語100
             「うわぁカッケー・・・・・・」┌(┌^o^)┐インドラ橋!
偽物語101
       「スーパークールにパーフェクト!」
偽物語102
「いや、その姿勢、少なくともクールではないがな・・・」
偽物語103
         「そりゃあたし燃える女だし!」
偽物語104
             「焼け死ね!」

火憐はブリッチ状態だった姿勢を戻し阿良々木に向き直った。
偽物語105
「とにかくさ、今、あたし
 色々とやらなきゃいけない事があって忙しいんだよ」

偽物語106
「話なら夜にでも、家で月火ちゃんと一緒にするから
                それで勘弁してくんない?」


すると火憐の携帯が着信音を鳴らし、可憐は電話に出る。
偽物語107
「━━━━はい、もしもし・・・」       「・・・・・・?」
偽物語108
    「ああ、うん━━━━━━━━わかった」

電話を終えた火憐は阿良々木に対して凛々しい顔でこう告げた。
偽物語109
「・・・・・・うん、兄ちゃん、大丈夫。
           これで、本当にもうすぐ終わりそう」

偽物語110
             「ふぅん?はぁ・・・・・・」
偽物語111
「夜に兄ちゃんに披露する話は
      どうやらあたしの武勇伝になりそうだぜ!」

可憐は学校で流行っているおまじない(オカルトのようなモノ)
についての調査をしているらしい。
阿良々木はファイヤーシスターズが問題を起こさないか心配していた。
火憐(`・ω・´)「流石あたしだな、これだけでも十分魅力は伝わったと思うぜ!」
暦(;´д`)「いや、これだけだとお前は町中で逆立ちしてアホな事言ってる中学生だぞ・・・」


四天王の一人、修羅良木の
 非道な攻撃によって傷つき、倒れてしまった火憐
   しかし、彼女の眠っていた力が目覚め始める・・・

偽物語116
   立ち上がれ火憐!みんなの町を守ってくれ!
「次回、火憐大勝利!悪は許さない!
            唸る正義の鉄拳!!!」

火憐(*≧∀≦*)「みんな来週もまた見てくれよな!っと完璧だぜぃ!」
暦(;゚Д゚)「おいぃぃ!何に嘘言ってんだ!これじゃ僕が悪役みたいだろ!」
これで火憐の紹介を終わります。
メインヒロインなのでもっと紹介しようと思ったんですが
偽物語は前作よりもキャラが多いのでこの辺で。m(__)m

火憐(`・ω・)「あれ?あたしの紹介終わっちまったぞ兄ちゃん」
暦( -ω-)「今回はキャラが12人もいるからな;ここは先輩達の為に我慢しとけ」

火憐(`・ω・)「わかった、兄ちゃんの言う通りにしとく」
暦(*゚ロ゚)「お前は何でそんなに素直なんだよ!ここはもっとがっつく所だろ!」

火憐(。-_-。)「うーん、あたしの紹介にはエロが少ないのが駄目なのかもしれないな・・・
             もっと神原先輩みたいにエロを押した方がいいのかな、兄ちゃん?」

暦(ーー;)「いや悪い、それはやめてくれ流石の僕も妹のエロになんて興味ない!
              それに神原路線はやめろ、僕がとばっちりを喰らう羽目になる・・・」


火憐( *≧∇)ノ「そうだ兄ちゃん、歯磨きのエピソード紹介しようぜ!
          あれだったら、あたしの女の魅力も伝わるはずだ!」

偽物語112
       「に、兄ちゃん・・・・・・らめぇ・・・・・・」
暦(;゚Д゚)ノ「待て待て!歯磨きはやめろ!あれを紹介したら
        僕は実の妹にも性的興奮をする変態だと思われる!
        欲張れとは言ったが紹介記事が前以上に悪化する!」

火憐(;-ω-)「まあ兄ちゃんが変態なのは周知の事実だとしても
       確かにアニメでも丸々1話を歯磨きで消化しちまったしな
                            それに月火ちゃんが・・・」

暦(´-ω-`;)「ああ・・・この話題はかなりデリケートな問題だ。
         これ以上は掘り下げずにさっさと次の紹介に行こうぜ」

偽物語113
「二人とも何をコソコソと話とるんどす?
 私に言えない事って、二人がしてた事ですか?
        それとも私の出番についてどすか?」

暦(;゚Д゚)「お、落ち着けって!お前まだ紹介してないんだから」
火憐(;゙゚'ω゚')「兄ちゃんの言う通りだぞ、月火ちゃんの出番は次だぜ
         それに、いきなりそのモードはネタバレになっちまうぞ」

月火(#^ω^)「ええんどすよ、もう上の紹介で出てきましたから
                 どうせ私は怒りっぽいしヒステリー女だし」


暦(; ・`д・´)「罪を認めよう、僕達が悪かった・・・だから許してくれ!」
火憐( ;∀;)「ごめんよ月火ちゃん、後生だ、温情をかけてくだせェ・・・」

月火(-_-)「で?お兄はん、火憐はん、結局どっちの意味どすか?」

暦&火憐「・・・・・・ノーコメントで。m(__)m」
月火(`・ω・´)「死刑執行」



偽物語114
 「プラチナ うれしいのに、プラチナ せつなくなって♪」
阿良々木 月火(あららぎ・つきひ)『CV:井口裕香』
偽物語8~11話:つきひフェニックスのヒロイン。
阿良々木の妹。ちっちゃい方の妹。14歳。
姉の火憐とは一つ違いで中学2年生。
私立栂の木第二中学校に通っている。
阿良々木の事は『お兄ちゃん』と呼ぶ。
身長は156cmと小柄。月火(。-ω-)「う~伸びないなぁ」暦ヽ(・ω・ )「小さくてよろしい」
ファイヤーシスターズでは参謀担当。火憐とは逆で頭脳派。

服装は特に着物が好きで家でも着ている。
偽物語117
パジャマを浴衣にするくらいの和服好きで
『着物が着たい』というだけの理由で茶道部に入った。
暦(;´д`)「お前、茶道部に入っても全然おしとやかになんねーのな・・・」
月火(`・ω・)「お兄ちゃん、茶道というだけで大人しいというイメージは偏見だよ」
暦(ーー;)「いや、そうは言ってもさ、少しは変わるものだろ?」
月火(`・ω・)「なに?お兄ちゃんは茶道をすれば皆、性格が改善されるっていうの?
        じゃあ茶道やってて大人しくない人は茶の心がわかってないって言うの?」

暦(´Α`;)「・・・・・・ウゼー。。。」


可憐とは違い、普通の女の子らしくファッションには気を使っている。
髪型は気分と時期によってころころ変わる。
暦(*´・ω・`)ノ「よし!じゃあ、お前の髪型紹介したらどうだ?」
月火(ノ≧▽≦)ノ「ホントに!?やった~♪じゃあ始めるね!」

。+゚((ヾ(o・ω・)ノ ))。+でわ阿良々木 月火のヘアカタログだよ~♪
化物語、第08話『するがモンキー 其ノ参』
偽物語119
(つ*´∀`)つ「これは化物語の頃の私
       この時は和服に似合うポニテにしてたよ」
 

化物語、第15話『つばさキャット 其ノ伍』
化物語404
(ゝω・)b「これも前作の時、制服に合わせてお嬢様風
           少し前まではロングだったんだよ」

暦(。-ω-)「エピソードの区切りEDでお前らが登場するんだよな、数ヵ月前なのに懐かしいな~
                    ホントこうしてみれば大人しい上品なお嬢様に見えるのにな」

月火(-ω-)「いや、だからさお兄ちゃん、外見=じゃないんだよ、その考えが~~~」
暦(;^ω^)つ「すまん僕が悪かった;;続けて。」


化物語時のロング。偽物語:冒頭、回想。
偽物語120
「はい、これがロングで下ろした状態だよ~
  偽物語になって私がますます可愛くなって登場♪」


偽物語1話~7話:『かれんビー』
偽物語118
「そしてバッサリ切ってショートだよ
    可憐ちゃんのエピソードの時はこの髪型だよ」

暦(`・ω・)ノ「おお、見慣れた髪型だな、しかし本当にバッサリ切ったな~」
月火(*´・ω・`)「まあね、多分アニメではこの髪型が一番多いと思うよ」


偽物語8~11話:『つきひフェニックス』
偽物語121
「これが私のエピソードの時の髪型だよ
   ショートから髪が伸びてミディアムになったよ♪」

月火(ゝω・)☆「これが私の最終形態だよ!」
暦(;-ω-)「何だよ最終形態って・・・・・・」
月火(`・ω・)「何って、アニメで最後の髪型なんだから、これが私って事だよ
        寧ろこの髪型が私って思ってくれてもいいよ、つまり本体なんだよ」


暦(;-ω-)「もうお前が何言ってるのか分かんねーよ!
      いや、それよりも髪が伸びるの早すぎねーか?
      前作のロングからショートにして、もう元に戻りそうじゃん、まだ半年も経ってないぞ!」

月火( -ω-)「それはね、お兄ちゃん・・・私はエロエロだからね!」
暦(;゚Д゚)「有り体に言った!!!ってそれは神原のエピソードだろうが!」

神原( ゚д゚)「・・・・・・!」
暦(ーー;)「すまん、神原・・・・・・ウチの愚妹が・・・・・・」

口癖は『プラチナ○○○』プラチナの後に単語を付ける事。
偽物語122
  「そうだ、お兄ちゃん、いい事教えてあげるよ!」
偽物語123
           「ああ?・・・・・・いい事?」
火憐ヾ(*´・ω・)ノ゙「兄ちゃん、いい筋肉してるな!」
暦( ・`ω・)┛「だろ?時代は細マッチョだぜ!」
月火(-ω-)「おかしいなぁ~去年まではそんなでもなかったのに・・・」
暦(;-ω-)(・・・・・・言えない・・・吸血鬼の影響でこの体型保ってる事・・・・・・)?(´・∀・`)「カカッ!」
偽物語124
 「私の口癖の『プラチナむかつく』なんだけど・・・・・・」
偽物語125
「元々はプチむかつくからの変化だから
      プラチナなから連想されるほど
            強くむかついてるワケじゃないの」

偽物語126
「いや・・・・・・お前の口癖が
         プラチナむかつくだって事が初耳だ!」

偽物語127
「何で知らないのよ!!
        プラチナむかつく━━━━!!!

偽物語128
  「明らかに激怒してんじゃねーか!!!」
暦(;´д`)「お前に、ちょっと怒るなんて存在しねーんだよ
              大体、スイカに塩かけただけでマジギレするような性格だろ・・・」

月火(# ゚Д゚)「何言ってるの!?スイカに塩だよ!?ありえない!プラチナむかつく!!!」




暦(;´д`)「もっとこう、可愛い感じにしろよ、愛でたくなるような・・・」
月火(-ω-)「う~ん、可愛くねぇ・・・プラチナ怒ったぞ♪。。。とか?」
暦(# ゚Д゚) 「全然だな・・・ニセモノなんだよ、お前のは・・・
    この僕がプラチナとはなんたるかをお前に1から教えてやる!」

暦( ・`ω・´)つ「見ろ!これがホンモノだ!!!」
偽物語129
「わわっ!なんか変な所に来たぞ!」「此処はどこでしょう?」
暦ヾ(*≧∀≦*)ノ「かぁ~わぁ~い~い♪」
月火(( ;゚д゚))「ええ━━━━!!ちょっと!お兄ちゃん!!誰この子!!?」

暦(*´Д`)「知らねえのか!?プラチナ・ザ・トリニティかわいいだ!
ペロペロ身長142cm、体重 37Kg、誕生日12月13日、血液型AB型
 10本しかないアークエネミー『雷轟・無兆鈴』の所持者でペロペロ
 マジカルシンフォニーで戦う格ゲー界の魔法ロリ少女だ!!!
ペロペロ
月火(;^ω^)「ちょっと落ち着いてお兄ちゃんペロペロしすぎだから;;」
暦(*´Д`)「何言ってやがる!ペロペロするのが礼儀なんだよ!」

ルナ(ーー;)「何だこいつ、気持ち悪いぞ!」 セナ(。-_-。)「もしかしてロリの人ですか?」

月火(*゚ロ゚)「お兄ちゃん、何かこの子変だよ!多重人格?」
暦(*´Д`)「馬鹿め、プラチナちゃんは
         
勝気でせっかちな性格の女の子「ルナ」
           のんびり温和な性格の男の子「セナ」
             二つの魂が共存している魔法少女なんだよ!」

偽物語130
ルナ(`・ω・´)「何か知らないけど、こいつ倒してさっさと帰ろう、セナ。」
セナ (´・ω・`)「そうだね、お腹減ったし・・・」

ルナ(`・ω・´)ノ☆「ミラクルジャンヌ━━━━!」
(((。・ω・)ノ☆゚「えい!はい!ていっ!マミサーキュラー!!∵ゞ(´ε`●)「ぶはぁ!ぐふ!アイタター!」
(つ・∀・)つ))「ドリームサリー!こっちですぅ!こいつぅ!スワロームーン!」≡つ)´Д`):∵「もうちょっとぉ!」
ヽ( ・ω・)「いったいぞぉ!このこの!ピコハン!エアペルシャ!」Σ( ゚∀゚)・∵「おフゥ!見えた━━━━!!」
トリニティ(-_-)「ごめんなさい、シャイニングレイアードフォース!!!」====≡つ)´Д`):∵「トリニティさん!?」
偽物語352
ルナ( ´Д`)=3「こいつ結構しぶとかったぞ」セナ(--;)「うん、テイガーさんよりも硬かったかも」
ルナ(`・ω・´)「よ~し、じゃあとっと帰るぞ!」セナ(。-_-。)「うん、帰ったらまたご飯奢ってもらおう」
月火(*´・∀・`)ノ”「さよなら~。気をつけて帰ってね~♪」
偽物語131
「うう、、、ほ、ほむほむカラーだった・・・・・・色は・・・白」
月火(;^ω^)つ「お兄ちゃん、大丈夫?最後すっごい光線出てたし;」
暦(@´ω`)「ああ、中段ヒップのご褒美お尻も貰えたし
           しかもトリニティまで拝めて最高の幸せだったぜ!」

            (吸血鬼おかげでHPカンストだしな!)
月火(;^ω^)「まあ、お兄ちゃんがいいならそれでいいけど・・・
                      それよりも、これってまずくない?」

暦( -ω-)「ああ、まずいっていうか最悪だな、取り返しがつかない・・・
     ぶっちゃけ僕たちのキャラ勝手に使ってるだけでもヤバイのに
               遂に違う作品ネタ混ぜてきやがったからな!」

月火(`-д-;)「もう画像貼った時点で、絶対に確信犯だよね・・・・・・」

本当に申し訳ありません。とんでもない脱線をしてしまいました。
勿論、偽物語とは一切関係ありません。
作品を知らない人にとっては完全に意味不明だと思います。
(BLAZBLUEの新作CPが出てテンションが上がり、この様な愚行に及びました。)
といっても、既に作品は滅茶苦茶で、修正しても無駄なので
隙あらば関係ないネタを入れていこうと思います♪(ゝω・)bペロペロ♪

暦(# ゚Д゚)「おいおい!管理人、開き直りやがったぞ!いいのか!?」
月火(;^ω^)「いいんじゃない?管理人も大人なんだし
                  責任を取る覚悟があるんでしょ・・・・・・」

暦(--;)「いや、絶対逃げるぞ、こいつ・・・・・・」



暦(`・ω・´)ノ「よし、じゃあ気を取り直して
          最後にちょっとだけエピソード紹介して終わるか。」

偽物語132
               「・・・・・・・・・・・・」
夏休みに自宅のリビングで、ボ~っとテレビを見ている月火。

そこに、起きてきたばかりの阿良々木が通りかかる。
偽物語136
羽川(^^;)「阿良々木くん、寝癖ってアホ毛にも出来るんだね、驚愕の事実だよ」
暦(`・ω・)ノ「何だ羽川でも知らなかったのか、阿良々木家では常識だぜ」

偽物語133
          「あっ・・・・・・お兄ちゃん。」
偽物語137
    「今日は家庭教師、お休みなんだっけ?」
偽物語134
        「ああ、って、あれ?あいつは?」
偽物語135
              「あいつって?」

          「・・・・・・でっかいほうの妹
偽物語138
    火憐ちゃんはお出かけ」    「珍しいな」

火憐が出かけてるのが珍しい訳ではなく、いつも二人一緒に
行動しているのに、月火だけ家にいるのが珍しいという意味です。
偽物語139
       「トラブルは勘弁だぜ、お前ら・・・」
ファイヤーシスターズが二人一緒に行動していない時は
厄介事に首を突っ込んでいる事が多いので、それが不安な阿良々木。

偽物語140
「やだな、別に何も企んでないよ。
   お兄ちゃんはいつもそう・・・・・・
     私と火憐ちゃんを子供扱いばっかりして
                    心配性なんだから」

偽物語141
    「心配してんじゃねぇ。信用してねぇんだ」

           「おんなじことじゃない?」
偽物語142
「いや、心配信用。この二つの間には
           あまりにも明確な差異がある・・・」

偽物語143
    「そんなの言葉の上だけのも・・・・・・・・・・・・」

              「・・・・・・・・・・・・」

           「・・・・・・・・・・・・」

偽物語144
           「・・・・・・・・・・・・はふぅ~。」

偽物語145
     「途中で喋るのやめんなよ!」

  「で?でっかいほうの妹はどこに行ったんだ?」
偽物語146
「だからトラブルとかじゃないって。
      むしろトラブルを解決しにいったんだから」


       「それがトラブルだって言ってんだよ」
偽物語147
「あーもう、お兄ちゃん、中学生の同士の喧嘩に
  首突っ込まないでよ格好悪いなぁ。
   喧嘩っていうのはね・・・・・・
   それはそれで立派なコミニケーションなんだよ」

偽物語149
「いや、まあ、そういう言い方をすれば
          正しい風にも聞こえるけどさ・・・・・・」

偽物語148
「喧嘩がいけないんじゃない。
 正しい喧嘩の仕方を知らないのがいけないんだよ」

偽物語150
「でも、お前らの喧嘩って必ずと言っていいほど
  暴力が伴うじゃん。それが決して正しい
     喧嘩の仕方だとは思わないんだけど・・・・・・」


偽物語151
           「・・・・・・も━━━━!」
偽物語152
        「うるさいなぁ━━━━!!」
暦(-_-;)「あーあ、キレたな・・・・・・」
火憐(;^ω^)「ついさっきまで、普通だったのにな・・・・・・」

偽物語153
               「━━━━っ!」
偽物語154
「知らない!知らない!
        私何にも知らないもん!」

偽物語155
          「でっかいほうも!」
偽物語157
           「ちっちゃいほうも!」
偽物語156
         「ちゅうくらいなほうも!」
偽物語158
         「ぜ~~~~んぶ!」
偽物語159
          「知らない!!!」
暦(;´Д`)「いや、お前は唐突にキレるから、こっちがビックリするんだよ」
月火(# ゚Д゚)「いや、分かるでしょ?ここはマジギレするところだよ!!」
火憐(;^ω^)「月火ちゃんのヒステリーは私でも手に負えないからな・・・」

偽物語160
   「ちゅうくらいなほうの妹なんかいねえよ・・・・・・」
偽物語161
(そんなんだから
  心配のし甲斐がねえんじゃねえか、お前らは・・・)

暦(*´д`*)「どうせだから、ちゅうくらいなほうの妹にプラチナちゃんを押したいのだが」
月火(-_-;)「まだ言ってるのお兄ちゃん・・・私たちより小さいから中くらいじゃないよ」
暦(〃ω〃)「新キャラで悠木 碧さんにロリキャラ担当してもらおうぜ!」

月火(-_-;)「いや残念だけど、この先の物語シリーズにロリキャラは出てこないよ」
暦(;´Д`)「そうだった・・・いや、待てよ・・・扇ちゃんが・・・いや、あの子はやめておこう・・・」


月火は見た目と普通の会話だけだと、どこにでもいる女子中学生。
しかし、感情がすぐに高まりヒステリーを起こします・・・。
偽物語162
最初に紹介した通り、男勝りな火憐よりも攻撃的で尚且つ怒りっぽい。

そして、月火の怒りが頂点に達すると・・・・・・
偽物語163
 「お兄はん火憐はん、なんどすえ?この状況・・・」
偽物語166
 「月火ちゃん待ってくれ!」 「待て!違うんだ!!」
     「ん~~~、ふむ、ふむ・・・・・・うん♪
偽物語164
「ちょっと二人とも
 そのままの姿勢で待ってくれるかな?
 すぐにコンビニに行って
      千枚通しを買ってくるから♪」

偽物語165
この後、阿良々木と可憐には、月火による拷問が待っていました・・・。
暦(;´Д`)「命があっただけマシだな、死刑判決だったし・・・」
火憐(-_-;)「まさか、千枚通しにあんな使い方があったとは驚きだったな兄ちゃん・・・」


Fake story~月●が落ちる日~
偽物語168

サンプル画像
いつも生意気で兄を馬鹿にしている妹。
そんなある日。生意気な妹に復讐を決意する下衆々木(げすらぎ)。
偽物語167
 「大人しくしろ!」 「きゃっ何するのよ!この変態!」
偽物語172
「ちょっと、なんのつもりなの!いい加減にしなさい!」
手足を縛り身体の自由を奪う下衆々木・・・・・・。
偽物語170
「やめなさいよ・・・・・・何を・・するつもりなの・・・!?」
偽物語169
「いつも僕を馬鹿にしやがってぇ・・・もう許さないぞ・・・
   ・・・・・・今日は、たっぷりとお仕置きしてやる!」

偽物語171
「お願い・・・もうしないから・・・許して━━━━・・・・・」
妹のいいなりだった惨めな兄、しかし今日はもう我慢の限界。
男のプライドを汚した妹は許さない!下衆々木の復讐劇が始まる!!!

大ボリュームの42ページ!
表紙は、あの●子さんに特別に描いてもらいました。
価格は税込み××××円。今なら月●ちゃんレプリカ縞パン付き!
サークル名:ガンバルωモンキー 販売:神原書房
月火(*≧∀≦*)「必死に抵抗する月●・・・しかし彼女も次第に・・・・・・」
火憐(ノ´∀`*)「うお・・・兄ちゃん鬼畜すぎだろ・・・下衆だ外道だ!」
暦( ゚Д゚)「おいぃィィィ!!!またか!またなのか!?
              いい加減にしろよてめぇら!!!」

これで月火の紹介は終わりです。
なんだか結構長くなってしまいました。でも中身が殆んどない!(゚д゚lll)
てな訳で今回のヒロインファイヤーシスターズの紹介は終わりです。

火憐(ノ´∀`*)「こんな危ない本、中学生のあたしは見れねぇな!」
月火(つω`*)「これは載せられないね、私が大変な事になってるよ!」
暦(# ゚Д゚)「いやいや!嘘だから、こんな本、存在しねぇから!
           つーかなんなんだよ、最後の締めは
                  僕が悪者にされるのがデフォなのか!」

神原(*´д`*)「阿良々木先輩さすがだな、見事な鬼畜っぷりだったぞ!
              まさか月火ちゃんにも歯ブラシを使うとは・・・しかも二刀流だと!!?」

暦(# ゚Д゚)「神原、てめぇの仕業だな!変なネタ仕込みやがって、民明書房に訴えられるぞ!」
神原(ノ´∀`*)「ハハッ!すまない阿良々木先輩、月火ちゃんに頼まれてな少し協力したのだ
                  それと阿良々木先輩、民明書房自体が架空のモノだからな!」


月火(`・ω・)ノ「私たちファイヤーシスターズの紹介は終わりだよ!」
火憐(^ω^)ノ「終わりだぜぇ!」
月火(・ω・)「私たちの紹介だけじゃストーリーが殆んど分からないけど」
火憐(・ω・)「これから紹介するキャラクターで少しだけ分かると思うぜ!」
火憐(´・ω・`)/「じゃあまたな!」月火(ヾ(´・ω・`)「ばいばーい♪」
偽物語173
暦( ・`ω・´)ノ「━━━━火と火、重ねて炎・・・」
火憐(★・ω・)ノ「ファイヤーシスターズ」ヽ(・ω・☆)月火



では、ここからは偽物語で初登場のキャラクターを紹介していきます。

神原の家を訪れた阿良々木は
最早、阿良々木の役目となっている神原の部屋を掃除し
(彼女の部屋は物凄く散らかっています、神原は俗に言う片付けられない女)
偽物語174
阿良々木は夕方になってから神原に見送られ彼女の家を後にします。

すると、神原の家の様子を伺うように立っている男がいました。
偽物語175
 「・・・・・・ふむ?お前はこの家の子供かな・・・・・・」
その怪しげな男は阿良々木に声をかけます・・・・・・。

夕日が眩しく相手の姿がなかなか見えない。
偽物語177
偽物語178
      「いえ・・・・・・違います・・・・・・けれど」
夕日を手で覆いながら返事をする阿良々木。

    「・・・ああ、すまない。名乗り忘れたな・・・・・・」
偽物語179
「見ず知らずの人間に対する
   その警戒は酷く正しい、大切にするがいい・・・」


その男は、葬式帰りのような喪服に似た
漆黒のスーツに色の濃い黒ネクタイを締めた、壮年の男だった。
偽物語180
          「俺は貝木という」
明らかにこの町にそぐわない・・・
いや逆に、この町に至極相応しいとも言えそうな
そんな、とてもいかがわしい。とても不吉な男だった・・・・・・。

『貝木のテーマ』 音楽が流れます注意してください。m(__)m

分り難い場合は、この端の方をクリックしてみてください。

ここからは文章多めで読みづらいと思います。すみません;m(__)m
偽物語181
             「・・・・・・カイキ?」
偽物語182
   「・・・・・・そう、貝塚の貝に、枯れ木の木だ」
偽物語183
       「僕は阿良々木です、漢字は・・・・・・」
偽物語184
「そこまで説明しなくていい・・・
          それは聞いたばかりの名だ・・・・・・」

偽物語185
「ただし、俺が枯れ木だとすれば
              お前は若木なのだろうがな」


 「その、もしも、神原の家に用なんでしたら・・・・・・」
偽物語186
「ふむ。お前は最近の若者にしては礼儀正しいな
 それに気遣いも出来る男だ、面白い。
  だが、俺にそこまでの気遣いは無用だ
   この家にも特に用があったというわけではない」

偽物語189
「臥煙の女の忘れ形見が
 ここで暮らしているという話を聞いてしまったのでな
  ・・・・・・何をするわけでもないが
            少し様子を見ようと思っただけだ」


              「臥煙(がえん)?」
偽物語190
(・・・・・・臥煙?確か神原の母親の旧姓だったか?
    忘れ形見とは・・・・・・ならば神原駿河のことか)


        「しかし無駄足だったな・・・・・・」
偽物語188
「殆んどオーラを感じない。
  およそ三分の一といったところだな・・・・・・
    これならば放置しておくしかあるまい。
               残念ながら、金にはならん」

偽物語191
「今回の件から俺が得るべき教訓は
   真実など、たとえ思い通りであったところで
        場合によってはくだらないということだ」

偽物語192
そして不吉な男、貝木は用済みだとばかりに、神原家に背を向けて
ただの徒歩なのにも関わらず驚くような素早さで去っていった・・・。

そして貝木はファイヤーシスターズの追っていた
学校におまじないを流行らせた犯人だった。
偽物語194
偽物語195
「それでお前はどちらだ・・・・・・?
  おまじないを教えて欲しいのか
  それともおまじないを解いて欲しいのか・・・・・・
            前者なら一万、後者なら二万だ」

偽物語197
     「どちらでもねー。あんたを殴りに来た!」
偽物語198
「あんたのやってることはスゲー迷惑なんだ
         いちいち説明しなくても分かるよな?」

偽物語199
「何が迷惑だ。俺はお前達の望んでだものを
 売り渡しているだけだ、その後は自己責任だろう」

貝木は、この町の中学生の間でおまじないを流行らせ
お金を騙し取っていた。その被害にあった子も多いらしい。

            「・・・・・・自己責任?」
偽物語200
「何が自己責任だ、ふざけんな!
 人間関係を引っ掻き回すことばかりしやがって
                どういうつもりなんだよ!」

偽物語201
    「どういうつもりか、か・・・・・・深い問いだな」
偽物語202
「しかし残念なことに
  深い問いに対して浅い回答を返すことになる
            それは勿論、 金のためだ

偽物語203
             「・・・・・・か、金?」
偽物語204
「そう、俺の目的は日本銀行券だ
   それ以外にはない・・・・・・
         世の中というのは金が全てだからな」

偽物語205
「お前は、くだらん正義感でここに来たようだが
   ・・・・・・惜しいことをしたものだ
        その行為、依頼人から十万は取れる」

偽物語206
「今回の件からお前が得るべき教訓は
       ただ働きは割に合わないだ

    ━━━━━━━━━━━━
    ━━━━━━━━━━ 

偽物語207
「あたしは、あんたのやっている事をやめさせる
   中学生相手に阿漕な商売しやがって
                     それでも大人か!」

偽物語208
「生憎だが、これでも大人だ
  それに阿漕な商売になるのは当たり前だ
       ━━━━俺は詐欺師だからな

偽物語209
「いいから結論を出せ!
     あたしに殴られたいのかそれとも━━━━」

偽物語210
「殴られたくない。蹴られたくもないな。
            痛いのは嫌いだ・・・・・・だから

偽物語211
偽物語212
 「・・・お前にはをプレゼントしよう」

偽物語213
           「がっ・・・・・・あ、ああ?」
偽物語214
     「あたしに・・・・・・何をした!?」
偽物語215
  「悪いことだよ。勿論有料だ、金はもらう・・・・・・」
偽物語216
「しかし、直接顧客と会うのは
  これから避けたほうがよさそうだな。
        いい教訓になった・・・・・・ではさらばだ」


偽物語217
「今回の件からお前が得るべき教訓は
    長いあらすじなど時間の無駄だということだ」

貝木 泥舟(かいき・でいしゅう)『CV:三木眞一郎』
偽物語で初登場したキャラクター。仕事は詐欺師
今回この町にやって来たのは学生相手に詐欺を働くこと。
おまじないと称し、それを流行らせてお金を騙し取っている。
人を騙すことで生計を立てている。相手が女子供でも容赦なく騙す。

そして不吉な男・・・・・・
貝木に会った人は、まず不吉という印象を持つらしい。
偽物語218
「俺は詐欺師偽物だ・・・・・・
            俺の言うことは全てだ・・・・・・」

貝木は、自らを偽物と称す、そして嘘つき。
金のためならば手段は選ばないタイプ、というか金が彼の行動原理。
一流の詐欺師だけあって、口はかなり上手い。
見た目は病的で、ひ弱そうイメージだが
阿良々木は忍野メメに近い印象を持った・・・・・・。
怪異について知っている様な口ぶりだが真実は分らない。

偽物語219
「俺の紹介は短かっただろう?
  これが俺の全てだ、俺が登場する事はもうない。
   そして安心しろ・・・・・・
      この記事はもうすぐ終わる。ではさらばだ」




とある夏休みの日。
偽物語220
阿良々木は火憐を神原駿河に紹介するために
神原の家に向かっていました。ふたり仲良く肩車で。
火憐(≧∇≦*)「おお!兄ちゃん久しぶりの登場だぜ♪」
暦(-_-;)「貝木の紹介、長い上にシリアスだから出れなかったしな;」
火憐(*^ω^*)「んでもって、あたしと兄ちゃんのデートの時か!」
暦(;゚Д゚)「誤解を招く言い方はやめろ!神原の家に行くだけだろ」

まあ、なんやかんやで肩車をする事になった二人。
(すみません。説明すると長くなるので省略しました。m(__)m)
偽物語221
 「ちょっと待って、これ怖いって・・・おい!怖いってば!!」
暦(;´Д`)「ホントこれだけ見ると意味わかんないよな・・・
                     しかも僕がチキンでキリンじゃん!」

火憐( -ω-)「まあ、ようは兄ちゃんが自分の局部を
            あたしの頭に押し付けたくて肩車したんだよな!」

暦(# ゚Д゚)「違うわ!お前がジャンケンで反則したからだろうが
                   しかも僕は下ろせと嫌がってただろ!」

偽物語222
 「よし、じゃあ行こうか兄ちゃん!にっしっしっ!」
火憐(≧▽≦)ノ「よっしゃー!じゃあ張り切っていこうぜ兄ちゃん!」
暦(-_-;)「いや・・・僕たちの出番はこれで終わりなんだよ・・・・・・」
火憐(;゚Д゚)「えっ!?・・・・・なんでだよ兄ちゃん」
暦(´;ω;`)「残念だが、またここからシリアスパートだ・・・・・・
                僕達が出てくると雰囲気壊すからな・・・。」

火憐・゚・(つД`)・゚・「畜生!新キャラなんていなくなればいいのに!」

暦(;^ω^)「いや、お前も新キャラみたいなものなんだけどな・・・」

そして阿良々木と火憐は肩車で神原の家に向かう。
すると、その道中、二人に何者かが声をかける。
偽物語225
偽物語223
      「そこな畜なお兄やん━━━━」

偽物語225
             「━━━━んん?」

やけに高い位置からする声に
顔を見上げる阿良々木、そこにいた人物は女性だった。
偽物語226
偽物語227
「・・・・・・ちぃと訊きたいことがあるんやけど
                     かめへんかな?」

高い位置からする声の正体は
その女性が郵便ポストの上に乗っていたからだった。


偽物語228
「何ゆうか、叡考塾(えいこうじゅく)
    ゆうとこ探しとんねんけど
       おどれ、それどこにあるか、知らんけ?」

偽物語229
           「━━━━えっと・・・・・・」
偽物語230
「・・・・・・なんや畜なお兄やん
   困っとる人を見たら親切にしたりぃゆうて
         子供の頃に教えてもうてへんのけ?」

偽物語231
           「いえ・・・・・・あの・・・」

   (客観的な第三者が観察すると、どうだろう?)
偽物語232
   (郵便ポストを踏み台にしている彼女と・・・・・・)
偽物語233
(を踏み台にしている僕とでは
 僕のほうがいささか分が悪いのではないだろうか
            鬼畜呼ばわりもわからなくはない)


偽物語235
偽物語234
「うちはの、影縫 余弦 ゆうねん
          (かげぬい・よづる)・・・・・・・・・知らんかな?」

偽物語236
「僕は阿良々木 暦と言います
          あたしは阿良々木 火憐と言います


偽物語237
          「・・・・・・・・・・・・ふうん」
偽物語238
畜なお兄やんに、スズメバチの妹け。
                 ━━━━おもろいやん」


偽物語239
    (・・・・・・ん?今、スズメバチって言ったか?)
偽物語240
「━━━━ひゃひゃひゃ。
   まあ、その辺はもう終わっとるみたいやし
               別にかまやせんねんけど」

偽物語241
「で、どうなん?質問繰り返させてもらうけど
             おどれ、叡考塾て、知っとる?」


偽物語242
「ちょっと待ってください。僕の友達に
 日本中にあるすべての学習塾の位置を
    把握しているという驚異の女子がいるんです」

偽物語243
  (じゃあ電話だ!羽川さんに電話だ!やったぁ!)
偽物語244
「阿良々木くんちゃんと勉強してる?サボってない?
   そう、よかった・・・私?うん、いいよ。
            軽くお昼の勉強してたとこだから」

暦(( (っ´ω`)η「わーい!羽川だー!会いたかったよ~」
羽川(^_^;)「コラコラ落ち着いて、ていうか出てきても大丈夫なの?
          今は真面目な紹介だから自粛してたんじゃないの?」

偽物語246
       「・・・・・・叡考塾?うん、知ってるよ」
暦(`・ω・)「何を言ってるんだ、羽川なら大丈夫に決まってるだろ!」
羽川(^_^;)「なるほど・・・・・・分かった阿良々木くん
            今まで火憐ちゃん達が相手だったからでしょ?」

暦(´д⊂)「そうなんだよ・・・アイツら相手だと僕は主にツッコミなんだよ
                  しかも悪役にされて、いじられるし・・・・・・」

羽川( ^ω^)つ「よしよし、阿良々木くん大変だったね、お疲れ様♪」

偽物語247
       「・・・・・・お前は何でも知ってるな」
偽物語248
「何でもは知らないわよ。知ってることだけ。
  ていうか叡考塾なら阿良々木くんだって
          知ってるでしょ?だって、ほら・・・・・・」

化物語560
忍野さんとちゃんがずうっと住んでた
   あの廃ビル。あのビルディングに
         入っていた学習塾がそうなんだからさ」

偽物語249
「叡考塾ねえ。そんな頭よさそうな名前の
                学習塾だったんだ、あそこ」

暦(o・ω・)o 「やっぱり僕の女神羽川様だ!よーし張り切って行くぞー!」
羽川(⌒_⌒)「ああ、阿良々木くん、もう私の出番終わるから、もう終了だよ」
暦(;゚Д゚)「・・・・・・えっ!マジで!?」
羽川(^_^)「またシリアスパートに戻るから自粛しなちゃね」
暦(´;ω;`)「畜生!・・・・・・アイツ等と逆になるだけじゃねぇか・・・」

偽物語250
「・・・うん、別にお礼を言われるほどのことじゃないよ」
偽物語251
「・・・・・・じゃあ、阿良々木くん
     神原さんにもよろしく伝えておいてね。
                        ばいば~い」

偽物語252
(・・・・・・ええっ!神原の家に行くなんて
 僕一言も言ってねぇ!ほんのちょっと
  塾の所在を訊くだけのことで、どれだけ僕の
   プライベートがバレちゃってるんだよ
               代償でか過ぎるだろう!)


偽物語253
    「・・・・・・わかったんけ?畜なお兄やん」
偽物語254
   「ああ、えっとですね~~~~~~~~~」
偽物語255
 「はぁん。おお、なるほどな。そっちやったんか」
偽物語256
「でも影縫さん。
  その塾は、もう潰れちゃってるんですけれど
             ・・・・・・何をしに行くんですか?」

偽物語257
「ん~・・・・・・まあ・・・
    何をしに行くゆうわけでもないんやけど
               まずは拠点作りかな・・・・・・」

偽物語258
      「ほな、おおきに。鬼畜なお兄やん」

        「━━━━ああ、せやせや。」
偽物語259
「おどれ、ひょっとしたら
 こんくらいのちっちゃい子ォに
  おんなじように道ィ訊かれるかもしれへんけど
       そんときは、あんじょう親切にしったてや」

影縫と名乗る女性は最後にそう言い残し
立っていた郵便ポストの上から様々なものに飛び移りながら
阿良々木と火憐の前から去っていった。

そして、その日の午後。
偽物語261
           「はみました。はむっ♪」
偽物語262
        あまがみ━━━━!!!
阿良々木は八九寺真宵と一緒にいた。というか遊んでいました。
暦(;^ω^)「またとんでもない所から始まったな・・・・・・」
八九寺(≧▽≦)「キャー!やっと私登場ですよ!」
暦(;`・ω・)「いや・・・すまない八九寺やっと登場した所で申し訳ないんだが
        ここの紹介では僕たちの登場は自粛しなければならないんだ」

八九寺(# ゚Д゚)「はあぁ!?なんですかそれ、やっと登場出来たのに、もう終わりですか!」

二人が楽しそうに会話をしていると・・・・・・
偽物語263
       「━━━━ねえ、鬼のお兄ちゃん」
また何者かが阿良々木に声を掛ける・・・・・・。
暦( -ω-)「ああ・・・始まったな、じゃあ八九寺、僕たちは退散するぞ」
八九寺(-’д-)「嫌です!阿良々木さんの妹さんは出番多かったからよいですが
                私は画像1枚だけですよ!こんなの納得いきません!!」

暦(;´Д`)「仕方ないだろ・・・諦めて自分の紹介まで待つんだ八九寺」


八九寺(-’д-)「こうなったら仕方ありません・・・・・・魔法を使います!」
暦(( ;゚д゚))「なに、お前って魔法使えんの!?」
八九寺(-ω-)「・・・輝く御名のもと 地を這う穢れし魂に
         裁きの光を雨と降らせん 安息に眠れ 罪深き者よ!」

(ゝω・)ノ☆「ジャッジメントです♪」
偽物語264
「は~い!皆さん、八九寺真宵です!
  テヘッ(∂∀<)>⌒☆お待たせしました♪」

暦((((;゚Д゚))))「マジで━━━━!!!」
八九寺(。-∀-)「フッフッフッ。どうですか、私に不可能はありませんよ」
暦(;゚Д゚)「本当に乗っ取りやがった;お前いつ上級魔法覚えたんだ?」
八九寺(ゝω・)「まあ、嘘なんですけどね。ノリでやったら出来ました♪」
暦(ヽ'ω`)「ああ、そうかよ・・・;満足したか?」
八九寺(。-ω・)「はい、一矢報いたので良しとしましょう♪」
暦(;´Д`)「・・・・・・それじゃ話を戻すぞ」

二人が楽しそうに会話をしていると・・・・・・
偽物語263
     「・・・・・・ねえ・・・のお兄ちゃん・・・・・・」
また何者かが阿良々木に声を掛ける・・・・・・。
暦(;^ω^)「あれ?言い方がちょっと変わってる・・・・・・ごめんな;」

偽物語265
「知ってるんだったら教えてよ。
             僕の知りたい道のこと・・・・・・」

偽物語266
          「僕はキメ顔でそう言った」
今度の人物は小さい子供で変わった帽子とドレスを着ていた。

偽物語267
          「・・・・・・?」 「━━━━!」
阿良々木は、先ほど出会った影縫と名乗る人物が言っていた
「こんくらいのちっちゃい子」がこの子だと確信した。

偽物語269
「叡考塾って名前の、今はもう潰れちゃってる
 学習塾らしいんだけど・・・・・・のお兄ちゃん。
        それがどこにあるのか、知らないかな」

偽物語268
          「僕はキメ顔でそう言った」

偽物語270
 「僕の名前は斧乃木 余接(おののき よつぎ)
偽物語271
       「僕はキメ顔でそう言った」

偽物語272
(口癖うぜぇ・・・・・・語尾としては長すぎるだろ
    そう言うからには、せめてキメ顔を見せろ・・・)

偽物語273
     「そうかい、僕は阿良々木 暦だよ」

偽物語274
「よろしくのお兄ちゃん
             ・・・・・・僕はキメ顔でそう言った」


         「えっと、叡考塾なら~~~~~」
偽物語275
「ふうん。そうか、ありがとう。助かったよ
     のお兄ちゃん、それに蝸牛のお嬢ちゃん」

偽物語276
          「僕はキメ顔でそう言った」
偽物語277
                「━━━━」
そして、小さい女の子は
最後に阿良々木と八九寺に頭を下げて去っていった。

偽物語278
「えらいすんまへんのう
    うちらの紹介は殆んどでけへん、かんにんえ」

影縫 余弦(かげぬい・よづる)『CV:白石涼子』
偽物語で初登場したキャラクター。京都弁で話す。
外見は背の高い綺麗なお姉さん。年齢は20代後半?
歩いているときは、常に高い所に飛び移りながら移動する。
かなり変わった移動方法。地面についちゃいけない?

火憐曰く・・・・・・
偽物語279
「あの人、相当強いぞ兄ちゃん
           あたしの師匠でやっと互角くらいだ」

と言っている、正拳突きで車のエアバックが出るレベルらしい。

偽物語281
「僕たちの正体は謎に包まれているんだよ
                 僕はキメ顔でそう言った」

斧乃木 余接(おののき・よつぎ)『CV:早見沙織』
偽物語で初登場したキャラクター。
外見は幼女でドロストブラウスとティアードスカートを着ている。
会話の最後に「僕はキメ顔でそう言った」と付ける。
しかし全くキメ顔ではない。常に無表情で無機質。人形のよう。

八九寺曰く・・・・・・
偽物語282
「あの子なかなか出来ますよ。
    わたしの師匠でようやく互角ぐらいでしょうね」

偽物語283
       「お前に、師匠なんかいねえよ」
八九寺に師匠はいない。

この二人は紹介しようか悩んだのですが登場が後半ということもあり
ネタバレも多分に含むので、この位の紹介で終わらせいて頂きます。
では最後に、余弦余接はコンビで怪異に携わっている。
偽物語284
「ほな、うちらの紹介を終わらせてもらいます。
   じゃあ、また会おうね。僕はキメ顔でそう言った」




これで前半は終わりです。

いや本当に滅茶苦茶ですみません。
かなり読みにくいと思います。(ーー;)

そして後半は色んな意味でもっと酷くなります!
それでも読んでくれる神のようなお方は
偽物語 下へ移動して下さいませ。m(__)m
偽物語 下
後半からは既存のキャラクター紹介をしていきます。
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

コメント

初めまして
ちょくちょく拝見していたんですが思い切ってコメさせて頂きますw
長くてビックリwそしてすごく面白かったです!www
違う作品ネタで爆笑しました(^^)www特にまどかネタw
私は物語S大好きなのでキャラの会話が最高でした!
絵がエロw綺麗で上手い!!素人レベルじゃない...
突然のコメ失礼しました!頑張ってください!!(^^)v
コメントありがとうございます。
読んでくれてありがとうございます!いやホント酷い内容なので
少しでも楽しんでもらえて本当に感謝です!!!
他作品ファンの人には申し訳ないですm(__)m勿論、私もまどか好きですよ!w
おお!良かった!少しでもエロく見えたのならこんなに嬉しいことはありませんw
こんな記事読んでくれて本当にありがとうございました!
是非また覗きに来てくれると嬉しいです!(≧∇≦)b
お久しぶりです。
って、なげぇwwwしかも二つ同時ですかwww
そしてこのクオリティーを維持できるのはすごいです。

まさかの唐突に湧いて出てきたプラチナわろたですwwwお、お兄ちゃん!誰なの、この子wwww

傷物語は化物語と比べて、少しエロい要素が増えた気がしますwww僕にもあんな妹がいたらなぁ~なんて思いますね(笑)
千流水名さんコメントありがとうございます。
すみません;少しだけでも目を通してくれただけでも満足です!m(__)m
今回はあらすじ短いのに誰も求めていない方向に逝ってしまいました・・・(--;)
寒くてごめんんなさい!!!。・゚・(ノ∀`)・゚・。

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